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福ねぎ-下関ねぎ

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JA山口県下関ねぎ生産出荷協議会

部会情報

2026/1/20 定例ねぎ部会を開催しました。

2026.2.3

2026年1月20日(火)に、定例ねぎ部会を開催しました。年が明けてから初めての部会です。

さて、我々ねぎ部会に所属する部会員は、年々増え続ける小ねぎの注文に応えるべくビニールハウスを増やしたり、人を雇用したりして規模拡大を図ってきました。一方で、一年を通して変化する需要に応じて柔軟に生産量をコントロールする体制を整え、顧客の注文にできるだけ対応する努力をしています。

小ねぎの需要というのは基本的に冬場にピークを、春先に底を打つというのが基本的なサイクルです。小ねぎはフグとセットで取り扱われることが多く、フグの旬である冬場に需要のピークを迎えるのは当然と言えば当然です。

問題は需要の山・谷にとんでもなく差があることなんです。工業製品と異なり生ものですから、春先に沢山作って倉庫で保管しておいて、冬場に出荷するなんてことは出来ません。

従って冬場のピークに対応できるよう生産力を高めていくと、どうしても春先に供給過多となってしまうという構造的な問題があります。

今までもこの問題に対して様々な取り組みをしてきました。例えば、フグ料理以外にも小ねぎを使ってもらうよう様々なアピールを行い、需要の平準化に努めてきました。しかし経営規模が拡大していくにつれ、もう一歩踏み込んだ打ち手が必要な状況になってきました。

そこで、新たな施策案を話し合い、実際にアクションを起こしていこう!と決めた本日の部会でした。内容はね、ちょっと言えないんですけど。。。

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